入院中の生活について

入院中のスケジュール

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お食事について

お食事は3Fダイニングルームで皆様とお召しあがりいただきます。

お部屋でもお召しあがりいただけますのでスタッフにお声かけ下さい。

傷の消毒について

必要に応じて、傷の消毒を行います。気がかりなことがありましたらおたずねください。

各種レッスンについて

ご入院中に次のレッスンを行います。

おっぱいケア:2F授乳室
母乳分泌を促すマッサージの指導や授乳のアドバイスを毎朝助産師が行います。

授乳指導:2F授乳室
産後1日目に授乳指導を行います。その後は、赤ちゃんが泣き始めましたらインターホンでお知らせいたしますので、おっぱいを吸わせる練習をしてみましょう。おっぱいが順調に出るようになりましたら、赤ちゃんと同室で過ごしてみるのもよいでしょう。

沐浴指導(退院日 午前9:30~):2F家族待合室
おふろの入れ方、おへその処置についてお教えします。ご家族の参加を希望される方は、お早めにナースステーションまでご連絡ください。

調乳指導(月・木曜日 午後3:00~):3Fダイニングルーム
産後の栄養・ミルクの作り方などについて栄養士がご説明します。筆記用具を持ってお集りください。

アフターレッスン(火・金曜日 午後1:00~):1Fマミースタジオ
入院中から始められる簡単な産後の体操をご紹介します。パジャマのままスタジオにお集りください。
※産後すぐの方もご参加いただけます。

退院指導:3Fダイニングルーム
退院後のママの生活や、育児、家族計画になどついてお話します。お分かりにならないこと、不安なことなど、気軽にご質問いただけます。

産後のリラクゼーションタイム

当院ではみなさまに、妊娠中や出産時の疲れを癒していただけるよう“アーユルヴェーダ・アビヤンガ”をお受けいただいております。

アーユルヴェーダ・アビヤンガ

アーユルヴェーダは、インドに5000年前より伝わる世界最古の伝承医学です。
「アーユス」は生命・長寿、「ヴェーダ」は科学・知恵、「生命科学」を意味するアーユルヴェーダは、生活や健康に関するあらゆる知識や叡智を体系化したものです。

アーユルヴェーダは、人を肉体面、精神面から総合的に捉えます。
人は本来、自然治癒力を持ち、心は、愛、優しさ、平和、真実などを得る知恵を持っています。一度しかない人生をいかに素敵に生きるか、アーユルヴェーダは、自然とのつながりを大切に生きていくことを伝えます。

アーユルヴェーダでは、私たちのからだや心の動きの基礎となるエネルギーを”ドーシャ”といい、このエネルギーも自然界と深く関わっています。

ドーシャがバランスよく働いているときには健康で快適なのですが、バランスが崩れるとからだも心も病気になってしまいます。心身の健康を維持する上で、まず自分や周囲の人のドーシャを知り、バランス状態を把握することから始めましょう。

そして、アーユルヴェーダではマッサージのことを”アビヤンガ”といいます。
リラクゼーションルームでは、あなたのドーシャバランスに応じて薬草オイルをお選びし、人の手によるオイルマッサージを行うことで心とからだのバランスをととのえていきます。

ひととき癒されて…

深いリラクゼーションを得ることでしょう。

MENU

アーユルヴェーダタイム
ご予約の方は3階リラクゼーションルームにお越しください。
次の2つのコースをご用意しています。どちらも施術時間は約30分です。

Ⅰ.フット・アビヤンガ
足裏にはからだの臓器や器官と反射的なつながりのある神経が集まっており、足の施術は、血液の循環を活性化させ、リンパ液の流れをよくして、からだ全体の調整につながります。足のだるさや重さを取るために、おひとりおひとりの状態に合わせてオイルを選択し改善を試みます。

  1. 初めにフットバスをご利用いただき、足を温めながら洗浄します。
  2. オイルを使用してハンドで、ひざ上までマッサージを行います。
  3. ドライタオルで余分なオイルをふき取り、鎮静時間をとって終了です。

※冷えやむくみの強い方には、ハーブボール(天然ハーブ数種類を布で包んだもの)を用います。

Ⅱ.フェイス・アビヤンガ

メンタル面にラジャステック(動きの強い心)があり落ち着かないときには、心を静めるためにアビヤンガを行います。とくに産後、不安定な精神状態のときに有効です。

  1. ホットタオルでお顔を温めます。
  2. オイルを使用してハンドで、顔・首・首筋から胸元・耳のマッサージを行います。
  3. ドライタオルで余分なオイルをふき取り、ホットタオルを当て発汗させます。
  4. 化粧水などでお肌をととのえて終了です

※むくみの強いときにはハーブボールで引き締めます。