費用について

入院分娩費用(平成28年4月1日より)

正常分娩(5日間入院)で下記直接支払い制度を利用される方の分娩費用は、下記の差額分をお支払いいただきます。
分娩費の夜間分娩・休日分娩の追加料金はありません。

ゲストルームA個室(洗面台つき) 130,000円
ゲストルームB個室(トイレ・洗面台つき) 150,000円
ゲストルームC特別室(トイレ・洗面台・シャワーつき) 180,000円

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経腟分娩でも、陣痛促進や吸引娩出術などが保険診療で行われた場合は診療費自己負担分が発生します。
帝王切開の場合(7日間入院)は、予定帝王切開や緊急帝王切開などの診療費自己負担分と自費分の合計となります。
ただし、栃木県民の方は「栃木県妊産婦医療費助成制度」により、妊娠中から産後1ヶ月までの保険診療の診療費自己負担分が全額助成されます。詳細はご確認ください。また他の地域にお住いの方は居住地の市区町村にお聞きください。

妊娠36週までにご希望の部屋を受付にお申し出下さい。
  入院状況によりご希望の部屋に添えない場合があります。ご了承ください。


妊婦健診の検査内容・費用

すべての妊婦さんに異常妊娠の早期発見治療のため、一般定期健康診査の他に妊娠週数に応じて下記の検査を行っています。料金は自費になり、保険適応はありません。
母子手帳交付後、妊娠健診(14回分)は公費により助成されるため、下記のとおり差額分のみお支払いいただきます。里帰り分娩の方で公費助成を利用される場合は、自治体にお問い合わせください。

令和元年年5月7日より
妊娠週数 診療内容 差額
4~5週 妊娠初診・超音波検査 6,000円
6~7週 初期健診・超音波検査 3,000円
8~10週 妊婦健診・超音波検査
血液検査:血液型、不規則抗体、血算、血糖、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIV、HTLV-1、トキソプラズマ
子宮頸がん検査
6,000円
11~17週 妊婦健診・超音波検査 1,000円
18~21週 妊婦健診・超音波検査 1,000円
22~26週 妊婦健診・超音波検査 1,000円
27~28週 妊婦健診・超音波検査
血液検査:血算、血糖、肝機能(AST・ALT)、腎機能(尿酸)
クラミジア検査、一般培養検査(カンジダなど)
3,000円
29~30週 妊婦健診・超音波検査(胎児スクリーニング) 3,000円
31~35週 妊婦健診・超音波検査 1,000円
36週 妊婦健診・超音波検査
B群溶連菌(GBS)検査
胎児心拍モニタリング(NST)
2,000円
37~39週 妊婦健診・超音波検査 1,000円
40~41週 妊婦健診・超音波検査
胎児心拍モニタリング(NST)
2,000円

直接支払い制度

平成21年10月1日より

1.出産育児一時金等の医療機関等への直接支払い制度
従来、出産育児一時金等(出産育児一時金及び家族出産育児一時金)は、出産後に被保険者等(妊婦本人、家族等)が保険者(協会健保・組合健保・共済健保・国民健保等)に申請し支給される仕組みであったため、出産費用の支払いにあたって被保険者が一時的に多額の現金を用意する必要がありました。
新制度では出産育児一時金等の額(42万円)を限度として、医療機関等が被保険者等に代わって出産育児一時金等の支給申請及び受取を直接保険者と行うため、出産費用について被保険者は出産費用と出産育児一時金等の差額のみお支払いとなります。
社会保険・国民健康保険に加入されていない方は実費となります。

2.妊婦の方へのお願い
入院後、保険証が変更された場合には、速やかに変更後の保険証をご提示ください。
退職後半年以内の方で、現在は国民健康保険など退職時とは別の医療保険にご加入の方は、在職時の医療保険から給付を受けることもできます。その際は、退職時に交付されている資格喪失証明書を保険証と併せてご提示下さい。(詳細は以前のお勤め先にお問合せ下さい)